カードローン審査に通らない人の原因は?

カードローン審査に通らない!と言っている人のほとんどは同じ共通点があるのを知っていますか?

と言うのも、今のカードローンは消費者金融やクレジット会社のカードローンの場合、総量規制が関わってきますので、けっこう審査は単純明快になっているのです。

はっきり言って、審査に通るポイントだけを抑えておけば、高確率で審査に通ると言えるでしょう。そのポイントがけっこうハードルが高いと言われることもありますけど…..。

カードローン審査に通らない原因はこれ!

  • 無職
  • 住所不定
  • 未成年
  • 70才以上
  • 外国人
  • 他社の返済を1日でも延滞中
  • 年収の3分の1以上借入がある
  • 身分証明書が無い
  • 勤務先の在籍確認が取れない
  • 勤続年数が3ヵ月未満
  • 携帯が料金未払いで止まっている
  • 勤務先が水商売や風俗
  • 信用情報に事故情報(延滞・債務整理・破産・個人再生)がある
  • 1週間以内に5件以上の融資申込みをしている
  • 携帯番号やメールアドレスが間違って記入している(連絡が取れない)

カードローン審査に通らない人は上記の1つでも該当していませんか?逆に1つも該当が無いのに通らない人は多分負債(借金)が年収に比べて多いのが原因かもしれません。

仮に年収が300万円の場合、総量規制で借りられる金額は1/3の100万円までとなりますが、必ずしも100万円を絶対借りられるわけではありません。

もし、2件のカードローンから50万円と30万円、計80万円を借りていた場合、残り20万円まだ総量規制の範囲内となりますが、勤務先の内容や勤続年数、年齢などの属性が悪ければ審査に通らない可能性が高いでしょう。

年収300万円で借入が100万円よりも、年収600万円で借入が200万円の方がカードローン会社は審査を通しやすいと言えます。

総量規制によって収入証明書が必要になる場合もあります!

審査に通らない原因には書いてませんが、カードローンの審査では収入証明書の提示を求められる場合があります。貸金業の法律によって決められていることは、50万円を超える貸付時、または、他の貸金業者貸付との合計が100万円を超える貸付になる場合は、収入証明書を徴収することと定められています。

あくまでこれは消費者金融などの貸金業者に限った話であり、銀行カードローンは300万円まで収入証明書不要で借りれるローンもありますので、カードローン全てに該当するわけではありません。

しかし、もし貴方が今現在借入が全く無かったとしても、借入希望額の欄に70万円と書けば、審査の時に収入証明書が必要と言われてしまうのです。

収入証明書は源泉徴収票や所得証明、直近給料明細2ヵ月分などですが、もし持っていない場合は借入希望額を50万円以下にすれば、収入証明書は不要となります。

カードローン審査に通らない条件はごく当たり前のことなのかもしれませんが、これらに該当してなければ、自信を持って審査に申込みしてみましょう!

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