カードローン審査の時に必要な書類は?何がいる?

カードローン審査に申込みしよう!と思った時、初めて借りる人は何の書類が必要なのか分からないと思います。

でも、安心してください!カードローンでお金を借りる時、必要な書類は基本的に運転免許証のみでOKです!

え?運転免許証だけでいいの?保険証は?源泉徴収票などの収入証明書は?と思い浮かびますが、カードローンの凄いところは、運転免許証のみで審査が可能で、実際お金まで借りれるところにあります。

もし、運転免許証が無い人はパスポートか健康保険証があれば大丈夫で。

収入証明書は必要ないのか

カードローンの種類にも、消費者金融、銀行、クレジット会社など多くがあります。もし初めて借りる人が希望限度額50万円以下の場合は、どこにでも収入証明書は必要ありません。

細かく説明すれば、消費者金融とクレジット会社のカードローンは貸金業者になりますので、50万円超(60万円以上)の限度額の場合は貸金業法によって収入証明書が必要になります。

しかし、銀行カードローンの場合は、限度額が100万円以下であれば基本的に収入証明書は必要ないのです。

なぜ、同じカードローンでも銀行と消費者金融が違うのか?これは、法律がそれぞれ別の法律に沿って営業しているからです。

消費者金融とクレジット会社=貸金業法、銀行=銀行法となっています。貸金業法とはノンバンクの主に消費者金融に適用される法律だと思ってください。銀行は預入もできる金融機関の為、貸金業者ではないのです。

このことによって、消費者金融と銀行では同じ金利のカードローンだったとしても、収入証明書が必要になる金額に差があります。

例えば、オリックス銀行とプロミスでは同じ上限金利が17.8%となっています。もし、この2つのカードローン、どちらに申込みしようと迷った場合、収入証明書を持っていない人は必ずオリックス銀行カードローンへのお申込をおすすめいたします。

なぜなら、同じ金利でもプロミスは貸金業者として、60万円の限度額の場合は審査で収入証明書を提出しなければなりません。

一方、オリックス銀行カードローンの場合は銀行になりますので、オリックス銀行の場合、限度額300万円以下は収入証明書不要で借りられるのです!

メリットとデメリットはそれぞれに有り!

収入証明書だけの理由で見ればオリックス銀行の方がメリットが高いですが、プロミスにはプロミスのメリットがあります。

プロミスの場合は、銀行に比べて圧倒的に審査が早く、最短30分審査となっているのです。オリックス銀行は最短即日審査の為、早くて当日結果がでることになりますが、プロミスでは早ければ30分で結果が出ることになります。

また、オリックス銀行の場合はネットバンクなので店舗が無い銀行になるのですが、プロミスは全国に店頭窓口や自動契約機があり、三井住友銀行のローン契約機も利用できるので、契約をするには非常に便利なのです。

このように、一概に消費者金融と銀行カードローンを比べて、1項目だけを見ても全体を見なければ分からないこともあります。

どちらも運転免許証や保険証、パスポートなどの本人確認書類があればお金を借りることができますが、ある一定の限度額以上の場合になると、消費者金融会社の場合は収入証明書が必要になると覚えておいた方が良いでしょう。

カードローン審査に通らない人の原因は?

カードローン審査に通らない!と言っている人のほとんどは同じ共通点があるのを知っていますか?

と言うのも、今のカードローンは消費者金融やクレジット会社のカードローンの場合、総量規制が関わってきますので、けっこう審査は単純明快になっているのです。

はっきり言って、審査に通るポイントだけを抑えておけば、高確率で審査に通ると言えるでしょう。そのポイントがけっこうハードルが高いと言われることもありますけど…..。

カードローン審査に通らない原因はこれ!

  • 無職
  • 住所不定
  • 未成年
  • 70才以上
  • 外国人
  • 他社の返済を1日でも延滞中
  • 年収の3分の1以上借入がある
  • 身分証明書が無い
  • 勤務先の在籍確認が取れない
  • 勤続年数が3ヵ月未満
  • 携帯が料金未払いで止まっている
  • 勤務先が水商売や風俗
  • 信用情報に事故情報(延滞・債務整理・破産・個人再生)がある
  • 1週間以内に5件以上の融資申込みをしている
  • 携帯番号やメールアドレスが間違って記入している(連絡が取れない)

カードローン審査に通らない人は上記の1つでも該当していませんか?逆に1つも該当が無いのに通らない人は多分負債(借金)が年収に比べて多いのが原因かもしれません。

仮に年収が300万円の場合、総量規制で借りられる金額は1/3の100万円までとなりますが、必ずしも100万円を絶対借りられるわけではありません。

もし、2件のカードローンから50万円と30万円、計80万円を借りていた場合、残り20万円まだ総量規制の範囲内となりますが、勤務先の内容や勤続年数、年齢などの属性が悪ければ審査に通らない可能性が高いでしょう。

年収300万円で借入が100万円よりも、年収600万円で借入が200万円の方がカードローン会社は審査を通しやすいと言えます。

総量規制によって収入証明書が必要になる場合もあります!

審査に通らない原因には書いてませんが、カードローンの審査では収入証明書の提示を求められる場合があります。貸金業の法律によって決められていることは、50万円を超える貸付時、または、他の貸金業者貸付との合計が100万円を超える貸付になる場合は、収入証明書を徴収することと定められています。

あくまでこれは消費者金融などの貸金業者に限った話であり、銀行カードローンは300万円まで収入証明書不要で借りれるローンもありますので、カードローン全てに該当するわけではありません。

しかし、もし貴方が今現在借入が全く無かったとしても、借入希望額の欄に70万円と書けば、審査の時に収入証明書が必要と言われてしまうのです。

収入証明書は源泉徴収票や所得証明、直近給料明細2ヵ月分などですが、もし持っていない場合は借入希望額を50万円以下にすれば、収入証明書は不要となります。

カードローン審査に通らない条件はごく当たり前のことなのかもしれませんが、これらに該当してなければ、自信を持って審査に申込みしてみましょう!

カードローン審査で大事なことは?

カードローン審査と聞くと、いろいろと調べられて、結局審査に通らなかった。。そんなことをちらほらと聞くことがあります。

しかし、今のカードローン審査は非常に便利で、早く、個人情報の観点から聞く内容も限られてきており、そこまで多くの情報を教えるわけではありません。

基本的に審査で聞かれることは、氏名、生年月日、住所、勤務先、年収、他社借入金額、今回希望借入額、居住年数、勤続年数、結婚の有無、などです。

原則、本人以外の情報は聞かれることはありません。もし、本人以外(例えば配偶者や親)の情報を聞いてきたならば、それは教える必要はありません。

本人の同意があれば、聞くことも可能ですが、基本的には本人以外の情報は聞いてはいけないことになっているのです。

昔は中小消費者金融では、本人が逃亡や滞納等で回収が困難になった時の為に、実家の住所や親の氏名、電話番号などを聞いていた業者もありましたが、今は法律が厳しくなったこともあり、実家の住所や電話番号などは聞かれることもありません。

現行の貸金業法では、本人以外の第三者に連絡することを禁止しており、また連絡先も原則本人の携帯または自宅しか連絡してはいけません。

まず、借りる前にその点だけでも覚えておきましょう。

カードローン審査で大事なことって何?

では、カードローン審査でも最も大事なことは、何だと思いますか?

単純に考えればOKなのですが、カードローンの審査ではありのままに真実を丁寧に書く(入力する)こと。これだけなのです。

審査では、申込み者からもらった限られた情報の中で融資可能かどうか、判断することになります。数少ない情報の、もし1つでも偽りの情報があった場合、カードローン会社は間違いなく、その人の全ての情報を疑うことになるでしょう。

審査で一番重要視していることは、「信用」です。信用とは、その人が真面目に返済してくれるのかどうか?この人は嘘を言わずに誠実に利用してくれるかどうか?この点を大事にしているのです。

ですから、まずは、自分の年収や役職、勤続年数などは特に正直に書きましょう。年収においては、カードローン会社では多くのデーターがあるので、もし虚偽申告した場合、簡単にバレてしまう可能性があります。

もし嘘の年収とばれた場合、審査には通らない可能性も高くなってしまいます。業者は、年収も気にしますが、総量規制の範囲内であれば、そこまで年収の多さは関係ありません。

まずはきちんと真実の内容を申告することが、カードローン審査では大事なことなのです。具体的な銀行カードローン審査のことはオリックス銀行審査と評判で詳しく説明されていますので一度見てみることをおすすめいたします。